当蔵のこの種類のお酒
一番しずく
お燗専用 ろばた
風 凛<生貯蔵酒>
一番囲い生原酒
夏仕立て
吟醸酒の話
純米酒の話
本醸造酒の話
普通酒の話




特別本醸造酒・・・精米歩合60%以下、あるいは特別な製造方法で造られ、香味や色沢が特に良好なもの。
ただし、特別な製造方法の説明をラベルに表示しなければならないとされています。
 
本醸造酒・・・精米歩合70%以下の白米、米麹、醸造アルコール、及び、水を原料として、製造された清酒で香味及び色沢が良好なもの。
 
(1)醸造アルコールの添加目的:醸造アルコールには、香りを整え味を軽くする効果があります。また、後々の汚染を防止する効果があることは、普通酒で説明させて頂いた通りです。
(2)醸造アルコールの添加量 :本醸造酒での添加量は1トン当たり(100%アルコール換算で)120L以下とされています。
一升瓶当たりの計算上だいたい25%、約4分の1の量になります。
(3)醸造アルコールの添加時期:もろみの発酵を完了させる直前、上槽(搾り)の数時間前にもろみに添加されます。(普通酒と同じ)