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お米
蔵取材写真(2月)
タンクには、竹を半分に切った竿が渡してあり、その下には、モロミをしぼるための袋が下がっています。
吟醸酒をしぼる「袋絞り」の作業です。
青いジャンパーは葛巻杜氏さん。
袋に入っていくモロミの量を見ながら「オーイ」と合図を送ります。
モロミを袋の中に入れているところをアップで撮らせもらいました〜♪
こちらは、仕込み用のタンクの中を確認する山田さん。
残量をチェックしながらの作業です。
これが袋の中にモロミが入っている状態。
このようにして、つるされ、一雫ずつ吟醸酒は絞られます。
もちろん酒粕もしっとりしています。
ぽたぽたと雫が落ちているタンクから、斗瓶に吟醸酒を入れて行きます。
なるべく空気に触れないように、口は、覆いをかけます。
斗瓶の下には木の板で少し傾斜をつけてあります。
しぼりたての吟醸酒は、本当にいい香りです。
日本酒の香りというよりも、何か爽やかなフルーツの香りがしましたよ〜
2月11日に行われた蔵元見学会の様子です。
400名以上のお客様においでいただいてとてもにぎやかでした。
受付で、試飲用のコップをお持ちいただき、竹内酒造の地酒の数々を、お好みに合わせて試飲していただきました。
向かい側では
【やまじょう】
のつけものの試食販売や、焼き鳥、おでんの販売なども行われ、蔵の中への見学の順番をお待ちいただくお客様は、たっぷりと試飲していただきました。
蔵の中への見学は、20名程度のグループで。
普段、見学をするようにできていないので、そんなに沢山の人数が一度に入ることができません。
社員が1グループに1人ついて酒造りなどについて説明を聞きながらの見学です。
フネから直接しぼりたてを試飲していただいたのですが【旨い】と感動の声が上がりました。
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